森田建築主催 失敗しないための家造り講習会
これから家を建てようと考えている方の勉強会を10月に予定しています。
いろいろ解らない事や疑問に思っている事などなんでもお答えします。
もちろんすでに契約している方や建築中の方でもかまいません。
施主さんが見ても解らない部分などけっこうたくさんあると思います。
自分は、やはり森田建築に任せてくださった家は自分で造っているので
他との違いがあきらかにわかります。
そういった違いもお伝えできると思います。
また、日時・会場は10月の森田建築リフォームチラシでお知らせします。
参加希望があれば携帯の方へ連絡下さい。
前もってホームページを見て下さった方は、早めの連絡でもけっこうです。
090-1623-9512 森田建築 森田 淳まで
2009-08-30
藤枝市 A様店舗リフォーム工事
またまた板金屋(うちの業者)さんの紹介で(うれしい限りです)
藤枝市国道1号線沿いの車屋サンの事務所入り口の
取っ手の付け替えをします。
とっても(取っ手も)おもしろい形の変木を使い取り付けます。
取り付けたらまた写真掲載します。
お楽しみに^^
2009-08-28
災害後の勘違い
この前の地震で瓦屋根の家がけっこう被害に遭いました。
棟の瓦が落ちたり、平瓦がずれたり割れたりしました。
そこで皆さん勘違いするのは、「やっぱり瓦の家は重いから」とか
「瓦は、ずれやすい」などけっこう勘違いしています。
今の瓦の葺き方と昔の瓦の葺き方はかなりちがいます。
今は耐震で全部瓦を固定しています。
それとカラーベスト屋根の場合、もし地震で割れたりすれば
瓦みたいにその部分を差し替えたりできないので
当然大きく張替えになります。
板金屋根の場合曲がったりへこんだりすればそこも
当然すべてめくって張替えになります。
瓦だからこそすぐ復旧できるのです。
こういった地震など災害が起きると素人さん達は、
勘違いします。
耐用年数だって質の良い瓦を使えば20年、わけなくもつんです。
もう一ついうなれば瓦屋の職人の腕もあります。
カラーベストは、すぐ色あせするし、耐用年数だって短い
板金屋根にしったてへこむし・へたすれば錆びたりしますから。
瓦は「ダメだ」という発想は本来間違いだと思います。
何事も、もっと先々の事を考えて家づくりはしていかないといけません。
大工もしかり、工務店もハウスメーカーどもも安いからじゃー無く
お施主さんにちゃんと説明して最良の住まいを提供していって
もらいたいものです。
今、瓦被害に遭って直している人もただ元どうりに直している瓦屋が
たくさんいます。
それじゃーまた同じ事です。
今度は、それに耐える様に直さなければ意味がありません。
隣同士でそれぞれ金額が違っても施工のしかたが違うので
瓦職人にどういう直し方などちゃんと聞いて判断したほうがいいです。
これから瓦屋根の家が減っていくかもしれません。
でも、もう一度長いスパンで物事を考えていってください。
森田建築からのお願いです。
2009-08-25



